一度修理したパソコンがまた不具合。突如電源が切れる、バッテリーが認識されない、と言う症状。短期間での再修理なので今回は修理費無料。
2、3日でもインターネット環境が無いと、メールは十通以上溜まるし、仕事にもさしつかえる。最近は中国製の食料品や薬品などの有害性が報道されているけど、このパソコンも中身は中国製で、実は不良品だったのでは?と、勘ぐりたくもなる、購入一年ちょっとで壊れたりするとですね(丁度、一年間の保証期間が過ぎたとこで壊れると言うのがまたミソ)。
修理内容は前回と同じで、またロジックボード交換。ロジックボードとは、CPUを含む高額な部品です、とのこと。こんな基本的なハードが壊れてしまっては、素人では手も足も出ません。
ここまで来ると、また、再三壊れる恐れも現実的にあるけど、壊れるなら90日以内にお願いしますよっw。その間なら無償修理期間ですからネっw。
- 2007/10/02(火) 05:44:10|
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今月17日朝、つけっぱなしのパソコンのキーのどこを押しても、ウンともスンとも言わなくなりました。画面は真っ暗なままで、ただ、電源だけは投入されている印であるところの、パソコン全面の小さいランプだけが点灯してるのです。ふつう、つけっぱなしにしておくとそのうち画面がスリープ状態となり、真っ暗にはなるのですが、どこかキーを押せば復帰することになってるのです。だけどこの日に限り、ホントにうーともスーとも言いません。CD-ROMを差し込もうと試みると、ディスクが入って行きません。残り1センチくらい突っ込んでも駄目で、これ以上突っ込むと出せなくなりそうなので引っ張り出して諦めました。光学式のマウスを使ってるのですが、そのマウスのライトが消えているので、パソ側から電源が供給されていない模様。CDドライブが動かないのもそのためだと思われました。そのくせ、本体から熱だけは発して、二酸化炭素放出に貢献している事実が解ります。
去年トラブった時は、OS(ソフト)面でのトラブルだったのですが、どうやら今回は、ハード面が本格的に壊れてしまった様子。特に前兆と言うものもなく、原因も思い当たるフシが全くありませんでした。CDが入らないのだから、バックアップの取りようもありません。
仕方がないので、サポートに初めて電話して見ました。とりあえず出来ることのアドバイスとして、「電源もバッテリーも全部外し、パワースイッチをその状態で5秒くらい押し続けた後、電源を差し込んでもう一度パワースイッチ」と言う方法を教わり、通話を保ったまま、それを試して見たのですが何も起こりません。起動音もならず、画面が暗いまま、電源ランプだけが点灯し、その際、なんか「ピィュー、ピィゥー」って言う感じの小さい音が内部で鳴るだけです。あと、同じ状態が続く。
ついに、修理に出すハメに。先日、予想より早く直っては来ました。
解説によると、
「ロジックボードを交換致しました」とのこと。してみるとやはり、ハード面が完全に破壊されていたのでした。そして、無償修理サービスの期限が約一ヶ月前に切れていたので、請求額はな、なんと45.150円。も、もったいない。こんなことでもったいない。でも、買い替えればもっと高くつくし、直れば今の処、このパソコンに不満はないので、仕方が無い…。
こう言う際の常として、データ消失を覚悟していたのですが、幸いにもその方面は全て無事だったのが不幸中の幸い。
買い替えた時に、AppleCareと言うのに入ると、無償修理期間が3年間になるのだけど、なんとこれが4万円くらい。今度の修理費とあまり変わりませんねえ。故障しなかった時のことを考えると、やはりこの額の「保険」は躊躇します。
や、やっぱり、壊れるのは仕方なかったかー。造られたものは、そのうち、いずれは壊れる運命なんだから…。
- 2007/09/22(土) 05:42:25|
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(備忘録として)
MacOS-Xを使い始めてから2年ほども経つのに、これがUNIXである事を利用せずに過ごしてしまった。MacOS- XがUNIXであり、ApacheとPerlが初めから実装されているのだから、自作CGI をローカル環境(自分のパソコンの中)で動作させて確認する事が出来るのだ(と言う事に今頃気づく自分)。今迄はわざわざサーバーに上げてからやっていた自分。
「
Max OS X で Apache サーバを立てよう」このサイトを参考にさせていただいた。
ほぼこのサイトの通りの手順を踏んだ。
ひとつだけ、パーミッションの変更をUNIXコマンドでいちいちやるのが面倒なので、適当なftpソフトをダウンする事にした。前はFatchと言うのを愛用していたのだが、現在インテルMacに対応していない。そこで
Cyberduckと言うものを見つけ出してダウン。
いやこのソフトはfetchよりも素晴らしいと、使ってみて実感。これで自分自身のパソコンにftp接続して各パーミッションを指定の通りに変更。あとはhttpd.confを少しいぢるとか、パスを少し変更するとかは参考にしたサイトに書いてある通りだ。
このファイル編集作業をしていて少し、これまで使って来た
Jedit Xにどうも不満が出て来たので、これも新しいのを探すことにした。
miと言うテキストエディタが見つかったのでこれをダウン。これまた素晴らしいテキストエディタだ。
あとはブラウザでCGIを見れるはずだったが、いくつか、何度やってもエラーになってしまうものがある。ソースコードはどう見ても間違っていなかった。原因を考えあぐねたが、Terminal(UNIXコマンドを実行するMacに付属のアプリケーション)からエラーの内容を調べる方法を、これも検索などして見つけ出し、その方法を実行したところ「Text file busy」と言う文字列を発見。もしかすると…と、テキストエディタで開いたままだったCGIファイルを全て閉じて見ると、ちゃんとブラウザで表示された。ローカル環境では、他で使用中のファイルは、ブラウザで見るとエラーになってしまって見れないようだ。
これでローカル環境でCGIを実行する事が出来た。めでたしめでたし
- 2006/09/20(水) 01:51:09|
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お約束どおり、Mac用ブラウザの感想文です。早速行きましょう。
Netscape バージョン=7.1
昔からあるものだが。起動に超がつくほど時間がかかる。表示速度も遅い。→
Netscape Safari 2.0.1
MacOS-Xになってからバンドルされるようになった言わばMac公式の独自ブラウザ。でも、このバージョンになってから少し重たくなってしまったのが難点。起動速度はまあまあ。しかし表示速度が今ひとつだ。→
Safari Firefox 1.5.0.6
Netscape 系(正確に言うとMozilla系)ブラウザでこれを使っている人は結構多いらしい。起動、表示ともにとても速くて良い。従ってNetscapeの代替として使用出来る。Windows版もあるのでWINの人にも最適だ。InternetExplorerなどと言うセキュリティー上問題満載なブラウザは今スグ切り捨てて、こちらに乗り換える事を是非お薦めする。→
Firefox Shiira 1.2.2
シイラ。Safari系、すなわちオープンソースのwebkitで作られたブラウザ。起動、表示ともに抜群のスピード。従って、今や重たくなってしまったSafariの代用として利用出来る。SafariとFirefox両方のブックマークを読み込める。→
Shiira SunriseBrowser 0.86
同じくwebkit系。体感的には、表示速度はシイラを上回り、起動も速く、今の処これをプライマリ(メイン)ブラウザにしている。ウエブ制作の確認で便利なのは、ウィンドウの大きさを横幅640、800、1024にワンクリックで変更出来るので、それぞれのディスプレイ解像度でどのように見えているかを確認出来る事だ。その他、ソース表示画面の透明度を設定出来るとか、ページの大きさ自体(ウィンドウではなく表示されている中身)を%で指定出来る、ウィンドウの透明度を変更出来るなど、小生は余り使用しないがいろんな機能満載だ。
但し、ちょっとだけ不満を言えば、時々どういう具合だか、メニューバーにマウスを持っていっても固まってしまって各メニューが表示されなくなる。それに、swfで作ったボタンのメールリンクが作動しない。改善を希望する。→
SunriseBrowser▼ソースを表示したとこ▼
Opera 9.01.3489
OperaはMozillaでもwebkitでもない独立系のブラウザで、結構使用者は多いと思われる。なので是非サポートしたいのだが、どう言うわけだかこの最新バージョンでは問題続出になっている。これが結構深刻なので詳細を以下に。
1=フレーム使用サイトだとナビゲーション側からのリンク先がうまく表示出来ない。
2=FLASHコンテンツが全然表示されない。
1は調べたところ自サイトのみでの問題だった。フレームを使用した他サイトを見たら問題なかったので。と言う事は、小生の作り方に問題があると言う事になる。そこでこの機会に色々と試みをやって見た。
「狭山事件を推理する」のナビゲーションフレームは従来、サイト本体を置いてあるサーバーとは別のサーバーに置いていた。その理由は、以前はジオシティに本体を置いており、ナビの方をジオに置くと、広告バナーが表示されてしまい、デザイン上実に不具合な結果になるのと、同時に横スクロールが出てしまう(ホイールマウスの場合)からだった。それで広告の出ない別サーバーにナビを置き、リンク先ファイルを絶対パスで記述した後、適切なターゲットを設定しておけば良かったのだ。それでもOperaでのみ(旧いバージョンの6.03を除き)クリックして見るとトップ頁に戻ってしまったり、あたらしいウィンド(タブ)でリンク先単独で開いたりと言う現象が起きていたのだった。
今回、サーバー移転をした事により、試みにナビの方も同一サーバー内に置き(当然、リンクは相対パスに書き換えた)それで閲覧して見たら、この問題は見事に解決した。
更に試みに、同一サーバーナビのリンク記述を、絶対パスにして見ても、問題は無い。
結論として「このブラウザでは、フレーム内に他サーバーナビを設置すると、リンク記述を絶対パスにしてやっても、ちゃんと表示してくれない=
メインフレームもナビも、同一サーバーに置かないと駄目」と言う事が解った。
残る問題は2の方。
これはFLASHを使用している他サイトを見てみても同じ結果であった。しかしもしかすると自分のローカル環境での設定が悪いのかもしれない。勿論、プラグインはちゃんとインストールしてある。MIMEタイプと拡張子の設定はちゃんとしてある。それなのに表示されない。
自分のパソコンでだけ見れない現象であれば、それを直せば良いだけだが、他で見れないとなるとやはり問題だ。何か、こちらの作り方で見れるようになるのならば、その原因と対策を究明したい処だ。勿論そう言う事ではなく、このブラウザのバグと言う可能性もあるが、不明。今後とも調査して見たい。
(
調査の結果、原因をほぼ特定した。それは、flash playerの側にあり、MacOS-X用のOperaに対しては、6.0しかサポートしてないらしい。その
詳細)
だったら仕方が無い。あちらでサポートされてないのだったら、コチラでは何の対策も施せない道理。
FLASHの「パブリッシュ設定」の方でflash playerのバージョンを以前のものにして書き出せるのでそれも念のためやって見たが、やっぱり駄目だった。→
Opera なお。
InternetExplorer は、もうMacにはバンドルされなくなった。
それはその筈で、Mac用は開発中止になったので。毎月毎週の様に、重大なセキュリティーホールが発見され、その度にセキュリティーアップデートをダウンしなければならない様な不様なブラウザは消えてくれるに越した事は無い。IEはもう、Windows環境オンリーでの不良品と言う事でお願いしたいものだ。悪いが「セキュリティの向上が皆様から寄せられたご要望でした」などとトップ頁に記さなくてはならないようでは、このブラウザがいかに問題を抱えているか、宣伝しているようなもの。→
InternetExplorer なお、InternetExplorerの種々の問題点に関しては以下を参照。
★
Internet Explorer 7ベータ2の不具合からWebデザイン業界の混乱が見えてきた ★
Internet Explorerに未知の脆弱性が発見される ★
Internet Explorerに2件の未修正の脆弱性 - IE7やFirefoxには影響なし ★
Internet Explorerにパッチ未公開の脆弱性--すでに悪用始まる 他多数。
☆☆☆☆
そのWindows環境でも、IEのほかOperaとFirefoxを整えてあります。
サイト制作などを行っていると、いろんなブラウザで自分の作ったモノがどのように見えているかが気になるものです。これが仕事ともなれば、気になるどころか、キチンと確認の上納品しなければ職を失うと言う事にもなるわけです。
そう言うプロの仕事では無くても、やはり複数ブラウザでの見え方の確認くらいは、しておいて損は無いでしょう。全くの趣味で、あまり多数の視聴者を求めないのならばともかく、出来るだけ多くの視聴者を獲得したいのならば、なおさらです。デザインが多少崩れるくらいならばまだ良いですが、上記の様に全く見れないとかになると、それだけで勿論、視聴者を遠ざけてしまうわけでありますからネ。
そして何故見れないのか、その原因を特定し、自分の制作に原因があるのならば、そこを改善すればよし、ブラウザや上記の様にプラグインに原因があるのなら、その旨をサイト内のどこかに明記して、別のブラウザで見てもらうように、一言書いておくと良いでしょう。
こんな作業をしていて思い出した事には、結構前にある掲示板で「オタクのホームページ、ウチでは見れませんでしたヨ」と書いたら、突如として現れた別の人がご親切にも(閲覧者によって異なる様々な環境で見れるようにサイトを作る事は)「制作者の義務でも何でもありませんよ」と「アドバイス」(笑)を頂いたものデス。アドバイスを頂く迄もなく、義務ではない事はもちろんです。ではナニかと申せば、それは義務ではなくて
能力と努力の問題であるのです。
- 2006/09/17(日) 01:47:27|
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引き続きMacネタで。
秋葉に出戻った先代PCのトラブル時から、そして新PCが稼働してからこのところ、たびたび訪れてはお世話になっている「
MacOSXオンラインウエアテストの記録とトラブルシューティング」と言うサイトに、いろいろと面白い、或いは便利な、または今や必須とも言える、様々なアプリが紹介されている。これは
そこの紹介を読んでダウンしてみたもののひとつ。
要するにこれを起動すると、パソに記録されている出荷元などが表示されると言うもの。ただそれだけのコトなんだけど。上の絵がその表示。小生のMacはやはり哀しくも、
中國製であったわけだ(笑。
初めてMacを買った頃には、余り良く考えもせずに、要りもしないソフトをやたらにダウンロードしていたもんだった。がやがてそぅ言ぅ超初心者であった時期を卒業すると、今度は一転して必要最低限なものしか自分のPCには容れないト言う時期が結構長かった。そのくせ、ノートンみたいな超有害なモノは容れていたわけだが。
いろんな便利なアプリをインプレッション付きで紹介して下さる上記のような信頼の置けるサイトを発見して、ブラウザを中心に、自分に合ったものをダウン&インストールするようになった。当分の間、小生なりのそれらの使用感を記載してみたいと思うのだ。特にMac用ブラウザの進化は著しく、非常に良いものがフリーウェアとして出回っている。
Macな読者各位には、上記サイトはお薦め出来る。但し、動作環境の是非は各自チェックを怠り無く。まあ、ブラウザ関係はほとんどのバージョンに対応しているようだけど。
- 2006/09/15(金) 01:43:59|
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