T.ONISHI Maintenant Sur l'Air

Weblog de "The World 21"

狭山事件サイトを改造

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 しかしもう十日経ってしまったけど。
 またtebleタグを駆使してしまった。ちょうど2000年ごろ、WEBデザインを勉強したころには、tableを使って見栄えを調整するのは当たり前のように教えられていた。ほんとうはこういう事は、CSS(スタイルシート)でやるべきものな事は解っていても、当時のブラウザ(IE4.xやネットスケープ4.x、これを合わせて4.0世代とも言う)はCSSの実装は貧弱なものしかなく、全く使い物にならなかったのだ。だから、tableタグを駆使して、複雑な見栄えを実現していた。
 
 今回の改造もそのタマモノだ。
 しかし出来るだけ、tableを多重に入れ子にする事は避けるようにはした。それでも、三重tableくらいにはところどころ、なっている。
 
 だがこう言う構造はHTMLの書き方として邪道な事柄である。たんに間違っていると言うだけではなくて、いろいろと弊害もある。
 例:スタイルシートでマルチカラム・デザインを実現する方法
  
 最近のブラウザでは、最初に記したような4.0世代のころとは違って、かなりCSSに適切に対応するようになって来ている。よって、次の目標はCSSでサイトを作る事。それも現在と完全に同じ見栄えに。何故それを今しないかと言うと、小生の技術と知識がそこまでついて行かないから(笑
 tableタグ駆使にドップリと漬かってしまった古いタイプのWEB制作者はこのままだと沈没だ。また、お勉強をしなければ…。

 (家族が入院中。ちょっと予断を許さぬ状況。その間に、下に書いた北朝鮮問題も色々と進捗中。6者協議に戻る姿勢を示してる様子だが、もう騙されちゃ困りますヨ。半年一年、時間を稼いで、次に出て来るのは核弾頭搭載ミサイルの実現なんだから)
  1. 2006/10/31(火) 02:06:17|
  2. 狭山事件
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北朝鮮核爆発を実施

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 についてだが、既にいろいろな場所でその詳しい情報や解説を読む事が出来るので簡略な私見を記す。現在の情勢について多少の雑感を。

 1=安倍政権の重要なテーマのひとつは外交面で、特に拉致問題を含む対北朝鮮問題がその最も重要な課題だ。その意味では現在の情勢は、むしろプラスの方向を向いて来ている。

 2=金正日政権の除去無くしてその課題の解決は得られない。勿論、北朝鮮現体制が今迄の行いを深く反省し、全ての拉致家族を帰国させ、核及びミサイルを検証可能な形で除去し、その他の国際的犯罪についても然るべき措置を取るならば、その(金体制の除去)必要は無い。しかしながら過去の行為から、その可能性はゼロに近いほど低い。恫喝や瀬戸際外交の揺さぶりに屈して、安易な妥協を計るならば、それは過去と現在の状況が完膚無きまでに示しているように、たんに金正日体制の延命と、更なる情勢の悪化を招くだけに終わる事は今や明々白々と言うものだ。よって、最終目標は金正日体制の除去とならねばならない。そして、金正日体制が恫喝を繰り返せば繰り返すほど、その国際的機運は高まるだろうし、他方いよいよ以て、これを除去しなければ最終的な危機の除去にも至らないと言う事になる。

 3=第一義的には今度の国連安保理決議で、国連憲章の第7章42条(軍事的オプションを定めたもの)を目指すべきだろうが、これは今回の決議で示されなくても良い。それは、この決議を受けて北朝鮮が示す事が(我々にとって)織り込み済みの、更なる危機の醸成となって現れ、その時には、更なるオプションとしての42条に基づく決議を引続き呼び込む事になるだろうから。
 よって、最初から軍事的オプションを規定する第42条によらずとも、その前段階の41条を適用した決議でも現在のところは充分対応可能だ。それによって取れる行動のひとつに「船舶等の臨検」と言うものがある。この際、万が一、北朝鮮側から臨検実施側に対して「発砲」などあろうものならば、それが実は直ちに、安保理決議によらない軍事的措置を可能ならしめると言う結果になる。

 参考=国連憲章
 第7章 平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に関する行動(抜粋)

第39条
 安全保障理事会は、平和に対する脅威、平和の破壊又は侵略行為の存在を決定し、並びに、国際の平和及び安全を維持し又は回復するために、勧告をし、又は第41条及び第42条に従っていかなる措置をとるかを決定する。

第40条
 事態の悪化を防ぐため、第39条の規定により勧告をし、又は措置を決定する前に、安全保障理事会は、必要又は望ましいと認める暫定措置に従うように関係当事者に要請することができる。この暫定措置は、関係当事者の権利、請求権又は地位を害するものではない。安全保障理事会は、関係当時者がこの暫定措置に従わなかったときは、そのことに妥当な考慮を払わなければならない。

第41条
 安全保障理事会は、その決定を実施するために、兵力の使用を伴わないいかなる措置を使用すべきかを決定することができ、且つ、この措置を適用するように国際連合加盟国に要請することができる。この措置は、経済関係及び鉄道、航海、航空、郵便、電信、無線通信その他の運輸通信の手段の全部又は一部の中断並びに外交関係の断絶を含むことができる。

第42条
 安全保障理事会は、第41条に定める措置では不充分であろうと認め、又は不充分なことが判明したと認めるときは、国際の平和及び安全の維持又は回復に必要な空軍、海軍または陸軍の行動をとることができる。この行動は、国際連合加盟国の空軍、海軍又は陸軍による示威、封鎖その他の行動を含むことができる。


 4=これら全てを実施する為に、必要不可欠な事項は、拒否権を持つ安保理常任理事国の賛成票または悪くても棄権である。かねて指摘のある通り、これには特に中華人民共和国の動きが鍵を握る。しかしことここに至って、この対北朝鮮最大支援国である中国が、上記3の決議案に就いて、拒否権を行使する可能性は圧倒的に低下している。
 対北支援の拠点ともなっている中朝国境の都市のある中国共産党幹部は「これまで食料や石油を援助してきたが、それによって得たものは何だったのか。中国の面子をこれほどまでに傷つけられたのだから、これ以上北朝鮮を助けることはせず、中国としてもしかるべき対応をとるべきだ」と語る。
 また、既に本年7月のミサイル連続発射の後、中国からの原油パイプラインを通じての原油供給料は中央政府の指示により、既に3分の1に減少されている。
 或いは、中国銀行が既に米国の金融制裁に呼応する形で、対北金融制裁を一部実施に踏み切っている事も巷間報道されている通りである。
 よって、安保理決議と言う大義名分さえ得られるならば、ことここに至っては、中国としてもより強硬な措置を取らざるを得なくなっている事は確実と言える。

 5=現状決議案に慎重な立場を示している常任理事国としてはほかにロシアがある。しかしそのロシアも、もし中国が上記のように、北朝鮮への態度を変更する事をこの際余儀無くされるとするならば、一国だけで拒否権を行使する事は事の性質上、出来にくいものとなる。よって、ロシアの態度を決めるのも、やはり中国が鍵となる。

☆☆☆

 私個人も引続き、数年前から与党党員である事を活用して、これらの主張を実現するべく、適切なルートを通じて、意見として発信してゆく。なお、与党党員である事は必ずしも、この政党が過去数十年に行って来た全政策に賛同しての事では勿論無い。では何故党に入ったかと言えば、政権を担当出来そうも無い野党よりも(そして積極的な活動は選挙での投票の時にしか出来ない無党派層でいるよりも)政権与党の内部にいた方が、少しであっても実効性があるとの判断による。要するに、外からの批判や提言よりも、内部的にこれを行った方がベターとの判断だ。例えば狭山事件再審についても同様の見解を持っている。但しこの方はそれでも可成り困難が伴う事は、今迄の経験に照らして確かではあるけれども。
 「自民党をぶっこわす」内容は議論があろうが、それが出来たのが外からの攻撃ではなくして、内側からの時としては非情とも言える措置だった事も、こう考える理由のひとつだ。

 野党の不甲斐なさに就いてはまた別の機会に。
  1. 2006/10/13(金) 02:04:05|
  2. 政治経済歴史社会
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自作の楽しみ

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▲リンク3点セットにより陥没させられたブログ頁

 「アメーバカスタマーサービスです。アメーバブログをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

 お問い合わせいただきました件ですが、ブログの仕様につきましては、皆様共通のもので、変更することはできかねます。また、プロフィールにつきましても、今後検討させていただきますが、現在のところ非表示にすることはできません。何卒ご了承くださいますようお願い致します。

 ご利用の皆様に、十分ご満足いただけるサービスの提供に努めて参りますので、今後ともアメーバブログをよろしくお願い致します。


 アメーバカスタマーサービス様からは昨日、上のようなご返信を頂きました。なるほど、ブログの仕様につきましては、変更することは出来かねる事でしょう。たった一人の、デザインにこうるさい壱ユーザーのたわごとなどをいちいち聞いていたら、体がいくつあっても足らないのは確かです。まあ、返事があっただけ良しとしました。
 
 ですが小生もこのままおぃそれとご利用を続けて行く事は出来かねます。「勝手に仕様を変更する」と書いたそばから、こうなったと言うあまりのタイミングの良さもけっこう影響しました。まあ、どう言ったところで「ただはタダ」なわけで、ぶつぶつ文句を言っていても始まらないので、やはり自作してしまう事にしたわけです。先日も記しましたように、既製品と言うものはどうしても、最大公約数的になるのはいた仕方が無く、リーズナブルなぶん、そのデメリットもあるものです。ならば、自分に多少とも作る事にたしなみがある者なればこそ、と申すものです。
 
 とは言えやっつけ仕事でやるには少々煩雑な作業もあります。よって、ホンモノのブログにあるような高度なリンク関連機能は一切なし、カレンダーなどはたんにカレンダーそのものであるだけです。しかもそのカレンダー部分だけは不本意ながらフリー素材を利用させてもらいました。これで、「フリー素材は一切使用しておりません」と言う、無農薬野菜のような当サイトの能書きはもろくも挫折を見たわけで(笑。
 イヤ、これも時代の流れでしょう(笑々

 小生にとっては久しぶりに、趣味のCGIいじりを楽しみました。特にこれも先日、自分のパソコンの中でCGIの表示と動作を確認出来る環境にしたのも幸いしました。
 
 ト申すわけで、記念に、既にこうしてログをコピーしたので撤退となった、旧ブログのデザイン陥没場面を掲載しておきます。
  1. 2006/10/08(日) 02:02:21|
  2. サイト制作
  3. | トラックバック:0

さてどう対策を施すかな。

 サービス提供側からはなんらの返答もありませんが、まあこれはやる気がないと言う事で、仕方がないでしょう。さてそこで、ほぼこのデザインと同じ仕様での、自作ブログを鋭意開発中です。完成次第、このブログサービスからは撤退となります。
 
 けっこう以前に、サイト制作を請け負っているお客さん用に開発した、画像をアップロード出来る掲示板CGIをデザイン面で改造すれば、簡単に今のここと同じような頁は出来るでしょう。最新記事一覧とかテーマ一覧もやろうと思えば出来ますが、たぶん、チョット、面倒な作業なので当面はいらないでしょう。ただカレンダー機能はつけたいですかね。これも、CGIでカレンダーを表示するようなものを、右フレーム内に入れれば良いわけで、多少手間はかかるかも知れませんが不可能ではないと思います。今週末の、小生にとっては降って湧いたような連休に、少しそれらの作業をやってみる所存です。
 
 メリットとしては、完全に自作且つ自分が管理出来るサーバーに設置出来るので、広告のたぐいは全く無くす事が出来ますし、当然ながら、今回のような勝手な仕様変更に悩まされる事とは、これで永久におさらば出来ようと申すもの。
 
 乞うご期待です(って、誰も期待してないか;)
  1. 2006/10/06(金) 02:00:03|
  2. サイト制作
  3. | トラックバック:0

な、なんですか、これはっ

 と言うのは、このブログの上のリンク3点ッ!
 
 ちょっと、余りにのユーザー無視…。
 とりあえずサービスを提供しているサイバーエージェントさんに、「要望」と言う形で、苦情を送信させて頂きましたが、たぶんこの仕様変更を正すとも思えませんので、明日以降、ログを取りつつ、このサービスを解約し、別のなんらかの形で、今迄の文面・ログを、掲載しなおす事を考えて行く所存です。
 
 なお、送信した要望を、原文のまま、ここに提示しておきましょうか。
 
☆☆☆

本日、私が開設しているブログを見ましたところ、
上のほうに「http://www.ameba.jp/」へのリンクロゴ、
「このブログの読者になる」及び「「プロフィール詳細を見る」などのリンクが設置されておりました。 私は、御中ブログの「CSS編集機能」を利用させていただき、自サイトでブログを表示する時に、デザイン面でもっとも最適になるよう、多少とも自分なりの改造を施しており、そのてんとても満足していたのですが、本日、上記のような、敢えて言わせていただければ「悪質な仕様変更」を拝見し、非常に憤るとともに、哀しい思いさえしております。    この仕様変更につきましては、メールでもメッセージでも、なんら貴社からの事前の告知はありませんでした。  私は、サイト制作者として、デザインを自分流に変更出来る、と言うメリットを感じた為に、貴社のサービスを選んだ者です。それが、このように、勝手に、しかも事前の告知さえ全くないような形で、仕様変更をされたことには、憤りを感じざるを得ません。   私どもは、確かに「無料サービス」の享受者であるのだから、サービス提供側としての貴社が、どのように仕様変更をしようとも、それは自由である、と、言われれば確かにそれまでであります。   結局、そのような姿勢であるのか否か、この際、貴社の見解を伺いたいと思い、「要望」との形で、送信させていただきます。
 
☆☆☆
  1. 2006/10/04(水) 01:58:34|
  2. サイト制作
  3. | トラックバック:0

ブログ流行りの昨今です

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 ブログというものは日本では、どうも2002年くらいから広がり始めたらしい。
 何年も前のことだが知り合いの人が「今度ホームページを作りました」と知らせて来てくれたから見てみると、どうもおかしい。その人が自分で作ったにしてはどうも機能が高度すぎる。そのくせところどころ読みにくかったり使いにくかったりする。今から考えるとあれが、ブログと言うものを見た一番初めだったのだ。

 そう、確かにホームページには違いない(と思う)。タグなど知らないし、サイト制作用の高価なソフトを持っていなくとも、簡単に作成出来る。写真をアップすることも簡単だ。コメント欄は掲示板代わりに使用出来る。
 
 それ自体の是非を取り上げるつもりもない。流行るものは流行るのだから。
 ただ少しだけ、よそ様のブログを読みに行って思うことを少々。デフォルトで文字が小さすぎる人が結構多い。文字色が淡すぎて読みづらいと言うことも多い。文字の大きさは見るほうで拡大したり出来るからまあよしとして、不適当な文字色は目が疲れるものですヨ。ツールを設置しすぎて相当重たい頁になっている所も結構あり。だから余り面白がって、重たい音楽とかFLASHツールのたぐいを大量に設置しないほうが良いと思う。あとこれは、サービス提供側の問題なのだろうが、文字の上に画像が重なったりしていて、表示がおかしいぞ、と言う所もたまに見かける。これなどは、ブログ主側ではどうしようもないこともあるので、ブログサービスを選ぶ時は注意した方が良いと思う。
 しかしこれらのことは、ブログに限らずサイト全般に一般的に言えることだけど。
 
 そう言うわけで、小生もこのように、自サイトにブログを設置している。
 職業柄と言えようか、出来合いのデザインとかツールや画像を使用するのがどうも苦手なもので、幸い可成りマニアックにいじることが出来るCSS編集機能を利用して、それなりの改造をやって見た。
 コメント欄やトラックバックも必要ないので外してある。自サイトに掲示板がほかにあるので、あちこちにレスを返す場所を増やしたくないと言うのが最大の理由かも知れない。これなどは、ブログ単体で見てもらうことを全く想定していないのの現れだろう。
  もっとも、コメントやトラックバックを外しているの
  はスパム対策もありますね。自作CGIとは違って出
  来合いのシステムを使うブログではたいがいに於いて、
  全く貧弱なスパム対策しかありません。それなら、そ
  れ自体自分には不要だし、なくても全然困らないこう
  いう機能はそっくりそのまま外してしまうと言うのが、
  究極のスパム対策であるわけです。

 
 使用法としてはやはり日記代わりと言うところ。その程度の使用目的に止めておいたほうが良いと思うのだ。これはサーバーにほかに設置している掲示板やそれを改造して使っている比較的軽い話題を記す近況告知板なんかにも言えることだが、サーバー側の不具合でログがまるごと消失することも充分考えられるのだから、消失したら困るような文面はやはりHTMLにしておくべきだと言う考えで。→例「記事が消える現象について
 
 この「アメーバブログ」に限って、最近の感想をひとつ。それは最近、記事の下にメッセージボタンが設置されたことについて。パソコンのトラブルでネットから遠ざかっていて、やっと接続して久しぶりにブログでも書こうかと思ったある日、このボタンを見た時には、正直言ってちょっとムッとしましたネ。これは強制的に表示されるもので、今のところ設定で消したりとかは出来ないらしい。調べてみると、これには結構皆さん頭に来ているようで(→参照)、読んでみるとほとんど小生も同感だったりする。しかしまあ、これも言ってみれば無料スペース故の哀しさのひとつだ。サービス提供側は自分らに都合の良いように勝手に仕様を変更するのだ。或いは、提供するサービスがある程度最大公約数的になるのも仕方がなかろう。
 もっとも、広告リンクなどはともかくも、メッセージ機能などは他の設定と同じように、ユーザー側で使用するかしないかを選択出来るぐらいの配慮は欲しいところ。個人的には、サイト本体にメールリンクはしてあるし、コメント欄と同じで、あちこちレスやメールのチェックをするほど暇でもないので、この機能は不必要。なので機能停止にはしてある。停止設定だけでなく、このボタンの表示そのものを選べたほうが良いと思う。
 
 上に、「無料スペース故の哀しさ」と書いたが、実は無料ユーザーだからと言ってものを言う資格がないと言うわけでもない。なぜならば、ユーザーが増加すれば、そのぶん広告が表示される絶対数も増えるわけで、極端な話、ユーザーが一人もいなくなれば、いくらユーザーそのものからは収入は上がらないとは言え、ビジネスそのものが成り立たなくなるからだ。つまりその逆も然りで、ユーザーが増加すればあの「ミクシィ」のように、上場すると言うことにもなるわけで。(おっと、サイバーエージェントさんはすでに立派な上場企業でしたネ)
 
 よって、無料でお仕着せ・出来合いのサービス利用者であっても、サービス提供側に要望や苦情を出すことはあってしかるべきと考える。無料サーバー、無料ブログ、その他ネット上のあらゆる「無料」と名のつくものに、これは当てはまると思われる。
  1. 2006/10/01(日) 01:55:57|
  2. サイト制作
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