T.ONISHI Maintenant Sur l'Air

Weblog de "The World 21"

The Stratosphere Girl

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 原題に忠実ならば「成層圏少女」となる。
 その方が良かった気がする。

 これだけじゃ余りにも舌足らずなので追記;邦題を直訳にした方が良いと思う理由は「この子は地球の生き物ではないね、きっと成層圏を超えて降って来たのだ」とか言う台詞もあるし、その場所が特に東京で無くても良かったと思うし(しかし日本人にはそこが面白いが)特別に「アンダーグラウンド」な部分を描いたものとも思えなかったので。

 この映画、既に以前に見ていたのだが、下に書いた旅の最中、ちょっと思うところがあって、つぃ注文してしまった、と言う話。興味のある方はご覧あれ。

 http://www.stratospheregirl.com/

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(C) 2003, PANDORA FILM Produktion GmbH
  1. 2007/01/08(月) 04:25:19|
  2. 雑多感想文
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お土産をどうぞ。

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 たったの二泊(四日)と言う超短期、且つ暮れ正月真っ最中の旅とあって、ロクな土産物もありませぬが、こんなモノでもだぅぞ。ベルギー産ショコラです。しかし、明日からはもう日常な仕事です。疲れましたね〜。次は京都へ行く(予定)です。その次は、徳島へ行きたいであります。
  1. 2007/01/04(木) 04:20:59|
  2. 日々是懊悩
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 ついに気温が零度を下回り、雪がちらつく。グゥのネしか出ぬ寒さ。
 今日は(ト言うかもう昨日)車でアチコチと連れて行ってもらった。フォンテーヌブローと言う森がある。近年東京などでは体感出来ぬ寒気の中。同伴じゃなければ独りでこんな処を歩く気にはなれない。で森の中に、観光客用に営業している飯屋があったので、そこで遅い昼食を摂る。同伴のRが赤ワインなどオーダーする。一杯だけだけど。おぃおぃ。乗るなら飲むなヨ。今どき日本でソレをやるとたいへんな事になるヨ。など話ながら。フト、この帰りに事故って、帰国出来なくなったほうがヨロしいかな、なぞと良からぬコトを想像して見たり。

 Rはコンセルヴァトワールと言う芸術系の大学で、クラシックバレェのピアノ伴奏などをすることをシノギとしている。昔小生は1年ほど留学中、Rの家にステイさせてもらっていた。その時Rはまだ3歳くらいだった。それで幼なじみと言うわけ。

 飯を食っていてフト、ドイツへ行ったまま全然帰って来ない(らしい)ある従弟を思い出した。こいつは昨年執り行われた実の父(つまり小生の叔父)の葬式にも帰って来なかった。怪我をしたとかで帰国出来なかったのだと言う。去年暮れぐらいにドイツで降った巨大な雹(ひょう)に当たったとの説もあった。が詳しい事は知らない。一体どうしているのかしらん。ほかの従兄弟どもは父の葬儀にも顔を見せぬ事に、猛烈に怒り狂っていた。

 それからそのコンセルヴァトワールもこの際だから見学させてもらった。もちろん中身はお休みで人はほとんど居ない。休日で暖房も切れてしまった仕事場で、しばしピアノなど聴かせてもらう。それから、素敵に馬蹄形をしたテアトルも見せてもらった。こうぃうモノを見ると、やはり異国に来たと感じる。

 夕刻からはこっちの仕事のミーティング。やはり車で乗り付けてもらう。これは1時間ほどで終了した。明昼、撮影をしたらその夕刻には帰らなくてはいけない。撮ったものは東京で使用する。幸いなるかな、酒気帯び運転の検問に引っ掛かる事も無く、本降りになった雪に事故る事も無く、R宅に辿り着く。なんと短い旅だったろう。
  1. 2007/01/02(火) 04:18:59|
  2. 日々是懊悩
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BONNE ANNÉE










 謹賀新年。当地の気温は5℃前後、雨が降り寒くてかなわない。いくらなんでも、元日はやはり仕事はオフ。が、夕刻には事務所へ出向いて打ち合わせ。だけど夜からは雪になると言う予報が…。

 昨日はステイ先に居る幼なじみの(ト言うか幼い昔を知っている)françaiseと、年越しパスタなぞを食しておった。その店がまた実にハイテクな場所で、持って来た自分のノートパソを回線に繋げられるのだ。これがホントのインターネットカフェ。なので、その皿盛り蕎麦が来るまでの間、内地の知り合いとチャットをして見たり、なにやら続々とサーバーに舞い込んでいた年末年始の挨拶メールに返信を試みたりしていたのだ。ちょうど当地の16時が、内地の年明けになっていたので。こうなると増々、こんな僻地に来た気がしない。ただ時間がそっちとこっちでずれていると言うだけで。
 
 夜にはステイ先で郷土料理を食した。アルコール類は控えめに。年末は近年になく、断れない宴会が多くて、チョット飲み過ぎたので。

 その、年末のアルコール漬けで体感した体力の衰弱と共に、語学力の衰弱を痛感した。蕎麦仲間のMlle R.に言わせると、小生の「r」の発音が日本訛りになってるト言う。だけどこれは仕方が無い。日本人には「r」が一番難しいんだから。とは言え、もしかするとコチラで仕事をするようになるかも知れないから、当地の方言もまた再度、強化し直す必要がありそうですネ。
  1. 2007/01/01(月) 04:14:59|
  2. 日々是懊悩
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