T.ONISHI Maintenant Sur l'Air

Weblog de "The World 21"

飲み方のいろいろ。

img20070328233247.jpg


 先日、1年半チョット前まで小生が居たトコロの某職場の後輩と実に久しぶりに酒を酌み交わしました(当月)。あとで地元ではあるがちょい高めの店に出向くつもりであったので、余興として一次会会場には地元でも最安の店を選択。知るひとぞ知るその名も「居酒屋一休」でありんす。ふだんこの類いの店舗はほとんど利用しない小生でありましたが、近ごろでは、その「ふだん」行っていたような個人経営地元店舗はすっかり飽きてしまって、取り敢えず一休みと行った風情。

 予想の通り、この時期、この居酒屋には学生が溢れていた。時期的には卒業ナントカと言うモノなんでしょう。入店時刻はボチボチ二十時と行ったところでまだ宵の口であったにも関わらず、この超若人たちは既にすっかり出来上がった様子であった。上図はその我々が座した場所から撮ったお手洗いの入り口付近である(赤枠に注目)。扉が開きっぱなしですが、コレは、飲み過ぎて口を押さえながら便器設置場所に駆け込んだ若人が扉を閉めるイトマもコレ無く、ト言う状況を示したモノです(笑々)。小生も用を足しにチョイとこの場所に入ったものですが、個室では悲鳴を上げて苦しんでいる者が居た。それはアナタ、超若いからッて、一気飲みなどするからですヨ(悪いけど笑)。その後も厠へ急行する若者が数名。ダメそうなひとはほとんど「口を押さえている」(そぅしてその後、懸命にうがいをしている姿もこの開いた入り口からしきりに散見された)。下から出る筈のモノが口から出てしまったのでしょう。後輩の解説によると「出て来た者が涙目になっていますよ」(爆笑)。

 そう言ったわけで、一次会設定店舗では入店当初から一気飲みだかただの奇声だか不明ですが奥の座敷ではモウ相当な騒ぎで、昔ならばソレだけで「もう出よう」となるトコですが、今となってはソコは当方も大人と申すか歳と申すか、その風情を見て楽しんでいたものです。

 勘定をした後に折角だから記念にもう一枚(下図)。その、若人貸し切りの座敷方面を撮影したモノでありんス。この、白いシャツを来た若輩者はもう、厠へ行くイトマもなく、廊下で吐いてしまっているらしいw。おおイヤだ(申し訳ありませんが太笑)。
 こうはなりたくないと言う事で、勉強にはなりました。

HI360009-0001.jpg


 その後は、予定通り、グランドピアノとピアニストがちゃんと居る(ト申すか、そんなモノはチャンと居ない店が普通ではありますが)ちょい高の某店舗に移動、ピアノ伴奏でカラヲケを演じるなど、落ち着いた(小生としては)時を満喫しました。

 この様に、飲み方に「メリハリをつける」と申すのも、大人の(だが決して「年寄りの」とは言ってはいけません。なぜなら「年甲斐も無く」と申す形容詞がガッツリ当てはまる方も世の中多い昨今であります)カッコ内が長くなりましたが、大人の、飲み方なのです。
 
 本トピックのニュースソースはコチラ↓。
 http://blogs.yahoo.co.jp/calmit1/16380932.html

 補足:そのニュースソースで、「若いのは当然僕だけで、カラオケ歌うのも結構緊張します」ト書いてあったのですが、当然若いのは小生も居ました。たぶん、小生の事を書き忘れたのでしょう。きっとそうですw。しかし小生は歌うのは全然緊張しませんでしたけども(大笑)
  1. 2007/03/28(水) 05:06:49|
  2. 日々是懊悩
  3. | トラックバック:0

「愛の詩」自動生成機

Les yeux de déesse
Je volais sur ce nuage au rosé si pur
Lorsqu'une jambe, belle, me rendit soudain blême,
Deux yeux gris, dignes d'une peinture,
Des cheveux blonds, presque un diadème,
Vinrent sans vergogne me faire frémir
Me montrant la voie du soleil,
Tel un aigle prêt à s'enfuir
Sifflant un songe presque réel.
Cet oiseau fou, Marguerite, c'est moi.
Et cette douce princesse, qui passe avec légèreté,
Ecoute-moi, Marte, car c'est toi.
C'est chez toi que mon coeur a frappé.


 ときたま、ちょっと面白いサイトが見つかります。
 http://www.unpeudamour.com/index.php
 ↑
 これに行って、「ポエム生成機」なる頁を使うと、フランス語で「愛の詩」をてきとうに作ってくれます。まあ他愛のないものですが、やり方は簡単です。詩を贈る相手の性をクリック、この場合は女性ですね。適当にその相手の名前、目のいろ(autreのとこは省略しても良さそうです)、髪の毛のいろ(これもautreのマスは省略)、彼女にふさわしい適当な形容詞を二つ(ただしひとマスに一つづつとの但し書きがある)、彼女のニックネームを適当に(ない場合は名前でも良いと書いてある)、自分の名前、彼女か自分が好きな色(冠詞は付けないでとの但し書き)、最後にどう言う意味だか、自分が鳥だとすると何ですか見たいなのがあるので適当に入力(男性名詞で、との但し書き)して、
次の頁へ行くと「夢」か「エキゾチック」かを選ぶ(どうした意味か…w)、
次の頁へ行くと「RIMES=韻文」か「PROSE=散文」かを選ぶ、
後は彼女のどこが好きかとかあなたのどんな魅力でとか(なんだかヘンな選択肢)、
これだけやると適当に詩を作ってくれます。さらにはその作った詩を相手に(と言うか誰にでも)メールで贈ることが出来ると言う親切機能つき。

 上がその詩です(笑)。入力内容が同じだと、いつも同じ文面を生成するようです(そういう簡単プログラムになってるのでしょう)。それに、良く読むと赤面するような内容でちょっと笑えます。フランス語のサイトなのでフランス語が解らないとなんの意味も無いと言うのもどうしょうもない処です。

 *ついでにそのサイトからリンクしてあるこちら↓
       http://www.e-monsite.com/sglpga/
  で鳴ってる音楽は不思議にヘンなふし回しで気に入りました。

  1. 2007/03/12(月) 04:54:49|
  2. 国際方言学
  3. | トラックバック:0

夜来香

那南風吹來清涼 那夜鶯啼聲悽愴
月下的花兒都入夢 只有那夜來香
吐露著芬芳

我愛這夜色茫茫 也愛著夜鶯歌唱
更愛那花一般的夢 擁抱著夜來香
吻著夜來香

夜來香 我為你歌唱
夜來香 我為你思量
啊啊啊 我為你歌唱 我為你思量......


 近ごろ独学でちょっとづつ中国語を勉強しています。独学なのでその歩みは遅々としたものです。知っている方は知っていると思われる古い歌に「夜来香」と言うのがあります。黎錦光と言う人が作詞作曲をした歌です。この歌を知っている人はやはり年配の方が多いでしょう。戦前から有名な曲でした。それで、なんとか原文で歌えるようになったと思ったので先日、知り合いの中国人の子(学生)にカラオケをやってチェックしてもらったところ、評価は「85点ですね」と、たぶん、及第点を頂きました。40点とかじゃなくて良かったです。

 曲自体はけっこう昔から知っていたわけですが、日本語の歌詞しか知りませんでした。どうしてこの曲を覚えたかと言うと、学生の頃に、赤坂にあった「ミカド」と言うグランドキャバレーで半年ぐらい、舞台照明のアルバイトをしていた事があり、そこのショーのだしもので、こういう中国語の歌を歌手が歌って、その周りを日劇とかから来たダンサーが踊る、と言うようなのがあり、それで覚えてしまったのです。

 「グランドキャバレー」などと言うものも、今ではすっかり無くなってしまいました。劇場並みの舞台装置があり、専属のバンドもついていて、一ヶ月単位でいろんな趣向のショーをやっていたのです。一ヶ月も同じ歌を聞いていれば、すっかり覚えてしまいます。ただ、その時分は中国語なんてさっぱり解らなく、覚えたのは曲と日本語の歌詞だけです。歌手は中国人でした。
 
 ほかにも、そこで覚えた曲とか歌はたくさんあります。ミュージカルの「エビータ」の曲なんかも、そうです。

 中国語を話す人口は13億人もいます。華僑と呼ばれる海外の中国系の人も含めるともっとになるでしょう。ちょっとですが、勉強してみると、発音はともかく、一応同じ漢字文化圏であるので、たとえばハングルとかを覚えるのに比べたら、それなりに勉強しやすい気がします。

 さてそのうちに、次は「何日君再來」と言う歌にも挑戦する予定です。

  1. 2007/03/05(月) 04:35:11|
  2. 国際方言学
  3. | トラックバック:0

CALENDRIER

02 | 2007/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

PROFIL

Author:T.ONISHI

プロフィールは
↓個人サイト↓
をご覧あれ



CATEGOLIE

最近の記事

月別アーカイブ

ブログ内検索



WWW
このブログ内

リンク

このブログをリンクする