T.ONISHI Maintenant Sur l'Air

Weblog de "The World 21"

伯母が変死、遺品整理

 先月、暑い日々が続く中、独り暮らしをしていた伯母が亡くなりました。独り暮らしであったので、誰にもその事が解らず、住んでいた自宅マンションの外壁工事の人が発見。遺体は腐敗して液状化していたらしく(小生は仕事の都合で幸か不幸か、その遺体の見分には立ち会えなかった、腐臭が充満していた部屋へも行かなかった)死後推定十日。享年七十歳。マンションの部屋はともかく臭いと汚濁が激しく、いとこが業者に依頼してくれて掃除と消毒を済ませた。

 以下の記述は或る方にメールで送った文面を再利用させていただきます。
 
 昨日は、いとこや伯父とともに、その亡くなった伯母の遺品整理に出かけておりました。メインは、マンションの権利証などの貴重品回収でした。あとは、各自欲しいものは形見としていただいて行く感じです。小生は、「紀元二千六百年の春に」と題された書き初めのような巻き紙をゲット。長男の叔父、小生の父、亡くなった伯母、末っ子の伯父(いとこの父)、そして一番上の姉の叔母、の順にそれぞれお習字を書いたもの。昭和15年の作ですから、小生の父が15歳くらいの時のです。もう、この父方の兄弟姉妹のうち、生き残ってるのは伯父と一番上の叔母だけで、叔母のほうは少々ボケて、老人ホームに住んでいます。戦前、既に両親共に亡くし苦学してたと言う事なので、なんとなく昔が偲ばれるので、記念に頂いて来ました。

 引き出しの中から権利証を発見。
 さらに家宅捜索を続けていると、安っぽい紙入れの中から、現金十二万八千円を発見。これは発見者の余録として、小生がゲットしたかったのはやまやまですが、まあ相続人が伯父なので、そのまま渡すことに。少々、惜しかったかな。だけどあとで、いとことの「飲み代」と称して、伯父さんが3万円くらいくれましたからまあいいか(笑。

(ちなみに、おじおばの表記は、自分の親から見て年長の人を「叔父叔母」と書き、年少の人は「伯父伯母」と書くと、いつかどこかで(たぶん、やっぱり狭山事件関係の掲示板か何かで)知りましたので、上記もそれに従いました)
  1. 2007/09/24(月) 05:43:27|
  2. 日々是懊悩
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パソコン修理

 今月17日朝、つけっぱなしのパソコンのキーのどこを押しても、ウンともスンとも言わなくなりました。画面は真っ暗なままで、ただ、電源だけは投入されている印であるところの、パソコン全面の小さいランプだけが点灯してるのです。ふつう、つけっぱなしにしておくとそのうち画面がスリープ状態となり、真っ暗にはなるのですが、どこかキーを押せば復帰することになってるのです。だけどこの日に限り、ホントにうーともスーとも言いません。CD-ROMを差し込もうと試みると、ディスクが入って行きません。残り1センチくらい突っ込んでも駄目で、これ以上突っ込むと出せなくなりそうなので引っ張り出して諦めました。光学式のマウスを使ってるのですが、そのマウスのライトが消えているので、パソ側から電源が供給されていない模様。CDドライブが動かないのもそのためだと思われました。そのくせ、本体から熱だけは発して、二酸化炭素放出に貢献している事実が解ります。

 去年トラブった時は、OS(ソフト)面でのトラブルだったのですが、どうやら今回は、ハード面が本格的に壊れてしまった様子。特に前兆と言うものもなく、原因も思い当たるフシが全くありませんでした。CDが入らないのだから、バックアップの取りようもありません。

 仕方がないので、サポートに初めて電話して見ました。とりあえず出来ることのアドバイスとして、「電源もバッテリーも全部外し、パワースイッチをその状態で5秒くらい押し続けた後、電源を差し込んでもう一度パワースイッチ」と言う方法を教わり、通話を保ったまま、それを試して見たのですが何も起こりません。起動音もならず、画面が暗いまま、電源ランプだけが点灯し、その際、なんか「ピィュー、ピィゥー」って言う感じの小さい音が内部で鳴るだけです。あと、同じ状態が続く。

 ついに、修理に出すハメに。先日、予想より早く直っては来ました。

 解説によると、
「ロジックボードを交換致しました」とのこと。してみるとやはり、ハード面が完全に破壊されていたのでした。そして、無償修理サービスの期限が約一ヶ月前に切れていたので、請求額はな、なんと45.150円。も、もったいない。こんなことでもったいない。でも、買い替えればもっと高くつくし、直れば今の処、このパソコンに不満はないので、仕方が無い…。

 こう言う際の常として、データ消失を覚悟していたのですが、幸いにもその方面は全て無事だったのが不幸中の幸い。

 買い替えた時に、AppleCareと言うのに入ると、無償修理期間が3年間になるのだけど、なんとこれが4万円くらい。今度の修理費とあまり変わりませんねえ。故障しなかった時のことを考えると、やはりこの額の「保険」は躊躇します。
 や、やっぱり、壊れるのは仕方なかったかー。造られたものは、そのうち、いずれは壊れる運命なんだから…。
  1. 2007/09/22(土) 05:42:25|
  2. パソコン現象学
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狭山事件調査、藁々不逞発言検討特別委員会♪

発言其の壱「高校生を狭山事件の調査に連れてくるのは良くない」
発言其の弐「案内をしないのは無責任」
発言其の参「サイトのプロフィールが嘘っぽく見える、引いてしまう」

解説;
壱につき=私は良いと思います。むしろおおいに連れて来るべきでしょう。高校生に限らず大人でも、とにかく「一人でも多く!」が私のモットーです。世の中に差別があること、また差別に基づく冤罪事件があることを、何も知らない多くの人(子供含む)に伝えて行くことは、大切なことです。が仮に、そのことを良くないと思ったとしても、それを連れて来た主催者の方に言うのは無礼でしょう。

弐につき=案内をしないのではありません。私の発言などは最低限にして、来てくれた人に、出来る限り先入観なく各自でご判断頂くことを考えております。それが調査(見分)に於ける、私の、姿勢であるのです。無責任でもありません。サイトには略式ではありますが連絡先、そして各所で実名を公開しております。何かあった時の責任の所在を明確にするためです。

参につき=そのように思われるのは各自の自由です。嘘だと思われるならそう思っていていただいて結構、引かれるのならどうぞお引き取りください。中には惹かれる方も、ござっしゃるやも知れませぬよ(笑)。プロフィールに限りませんが、記事、或いは表現を発表した段階で、さまざまな誤解や批判を受けることは、発言者、表現者として覚悟の上です。一度発表したものを訂正する時もありますが、そのようないちいちの低次元のご批評は承りませんので悪しからず。嘘とは、むしろ逆なのです。私は、自分に嘘をついて取り繕ってまで、調査の人集めをしたくはありません。そうしてこのことは前述の「一人でも多く」と言うことと、別に矛盾はしません。

☆☆

 思ったことを何でも口に出して言うのは、精神衛生上良いことではありますが、それを受け取った相手によっては、逆の効果ももたらすものです。常識との兼ね合いでもあるでしょう。もっとも、「他人の常識は自分の非常識」とも言えますが、そう、そのように、価値観は人それぞれだからこそ、そこに気遣いと言うものも必要となって来るのでもあります。もとよりケースバイケースではありますが。
  1. 2007/09/16(日) 05:41:27|
  2. 雑多感想文
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