
拙作「
狭山事件を推理する」をリンクしているウェブサイトを検索していたら、その中に「
Googleディレクトリ」なる、Google新手の新サイトを発見した(と言っても例によって、小生が気付くのが遅いだけで、もっと前からあったのかも知れないが)。カテゴリ別Googleとのこと。となると、この分野でもYahooを追い込み、いずれはGoogleの独壇場になりそうだが、別に申請もしてないのに、そこにいつの間にか拙作サイトが登録されている。
すぐに気がついたのは、少し以前に
Open Directory Projectと言う検索サイトに登録申請しており、そこで当てがわれている紹介文とGoogleディレクトリでのそれとが、全く同一であることだ。それだけでなく、狭山事件に関する他の登録サイトとその紹介文も、全く同一。そして、Googleディレクトリのトップページからは、Open Directory Projectへのリンクが貼ってある。

つまり、この両者は、いつからかは知らないが、関連を持ったサイトであったことが解る。しかし今の処は全くの別サイトでドメインも異なる。遅ればせながら、少し調べてみよう。
上下の図で解るように、少々表示の仕方が違うのは、Googleのほうではページランク順の表示としている事。それから、上図のように「狭山事件から検索」のチェックが入っている状態で検索をかけると、その検索語句をトップページに含む狭山事件ディレクトリ内の登録サイトが表示される。今のところ、トップページ以外のサイト内検索まではしないようだ。
他方、Open Directory Projectではサイト名検索しか出来ない様子。
ついにGoogleもカテゴリ別の分野に進出。そして、勝手にカテゴリ登録をしてくれた事には、この場にて御礼申し上げます(笑)。
- 2008/03/01(土) 12:47:24|
- 狭山事件
-
| トラックバック:0
-
△