T.ONISHI Maintenant Sur l'Air

Weblog de "The World 21"

連休あまり関係無い日々・京都小旅行の巻=第壱日

5月連休に関係無く連休を取って京都小旅行。

☆☆第一日☆☆

何年かぶりに来た京の駅はすっかりハイカラに建て替わっていた。宿にはタクシーワンメーターで到着。まだ京のタクシーは初乗り630(620だったか?)で乗れますね。

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14時ごろに宿に到着すると少し腹がへったので宿の近所でフト見かけた喫茶店に入りパンとコーヒーを発注。この先はスグ鴨川なので。

kyo_tomato.jpgその途中にフト見つけた青果店。でかいとまとに心を惹かれる。

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松原橋へ行って鴨川を眺める。

松原橋は渡らずに高瀬川ぞいに四条河原町、八坂神社、高台院様を通って、結局は定番の清水寺へ。

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kyo_kiyomizu2.jpgそしてこれまた例によって清水の舞台から飛び降りたい気分のみをとっくりと味わう。飛び降りて命が助かったら願い事が叶うし、もし死んでしまっても極楽へ直行という様子だけど、願掛けをするお寺は実はほかにあったのでもちろん飛び降りない。

第一日目はこのように東山付近を適当に歩いてから帰館。この日はとても暑い壱日で、日中上着を持って外出したのは大失敗であった。

夕刻は奈良から来てくださったネット上の長年の友人と落ち合って一献。京都駅近辺の居酒屋風は6時半というピークを迎えたせいか、どこも満席の勢い。であるが、京都タワー付近を探索するとわりあい簡単にまだ席が空いている店を見つける事が出来た。明日仕事&京都から奈良県への帰宅には1時間半ほどかかるとのことであったので、夜は9時頃までと短い宴ではあったが「魁!男塾」の話題でおおきに盛り上がってしまった。わざわざ土産ものまでいただき、恐悦至極。

さて酒量的にはコレだけでは足らぬので(笑)また宿の近所を探索するに、高瀬川裏手にちょうど良さそうなスナックを発見。

kyo_natuko.jpg「月子」という表示に惹かれたのですがネ。梨月子「なつこ」とでも読むのでしょう。どうも一見さんおことわりの店だったようなのですが「良さそうな方に見えたので」入ることが出来た。又恐悦至極。

旅へ出ても、こうぃう、地元の人しか入らないような普通の店が好みなのだ。自分以外の全員が地元(近所)の人。なんだと申して、カラヲケを適当にやって、けっこう飲んで、12時前にお勘定。料金がいくらだったかは忘れた。

宿に戻ると、アラ不思議、テレビの画面に「メッセージが届いております、フロントまでご連絡ください」ト言う文字が出ている。ご連絡すると、お知り合いの方から電話番号を伺っておって、お電話くださいとのメッセ。翌日のご案内をお願い申し上げているお友達(コテハンスレで知り合った方)だったので、明日の打ち合わせを酔いつつ話してスグに入眠。
  1. 2008/05/25(日) 19:50:00|
  2. 日々是懊悩
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カシオプリヴィアPX700・中古売ります=直接引取1万・配送費込2万5千円



PX700.jpg


☆我が家にピアノが納入されましたので、約10ヶ月ほど使用していたカシオの電子ピアノPrivia PX-700をご希望の方に中古販売致します。

メーカーサイト=http://casio.jp/emi/privia/px700.html

☆購入時価格税込み5万円
☆本体+電源アダプター+取扱説明書+ヘッドフォン(購入時に付いて来たものです)
☆状態=ほぼ新品同様
使用期間はグランドピアノ搬入までの約10ヶ月間、一日1、2時間程度の練習量。アクション部分、電子部分、音、ともに良好な状態です。
☆購入時期=2007年8月
☆そのほか、仕様などにつきましてはメーカーサイトをご覧ください。

☆☆☆提供価格と条件☆☆☆
☆お近くの方で車などで直接取りに来くださることが可能な方=1万円です。受け渡し時現金払いと致します。

☆運送が必要な方=運送費込み2万5千円とさせていただきます。運送費は最近(2008/6)私が調べた結果、電子ピアノの場合、玄関から玄関までの配送で約8千円ほどです。

☆ネットオークションなどで調べた結果、同じ機種では25000円(運送費別)で出されておりました。そこで運送費込みでもお安く、ご自分で取りに来られる方なら更に安い上記価格を提示させていただきました。

☆ご連絡はこのブログの右下のほう(リンクのところ)にあるメールリンクより、必ず、お名前、ご住所(など連絡先)を明記の上、して下さい。

☆☆☆使ってみた感想☆☆☆
昨年の実売価格が5万円前後と、電子ピアノとしては最も安い価格帯に位置する製品ですが、特に凝った使い方をしない限りは機能面ではこれで充分だと思います。タッチは本物のピアノには比べるべくもありませんが、あくまで個人的な感想ですが、ヤマハのグランタッチ(実売価格50万円弱です)以外の電子ピアノでは、タッチ感は五十歩百歩のような気がします。

音色のほうもやはり本物、特にグランドピアノには比べるべくもありませんが、ヘッドフォンで聴いた場合、私の視聴指弾した限りでは、一部の古いサイレントピアノ(消音装置付きピアノ)よりも良い音がしました。この理由はおそらく、10年ほど前に作られたサイレントユニットの電子音源よりも、現在の電子ピアノの電子音源のほうが当然進歩していることや、中古のサイレントピアノの場合、ピアノ本体と違ってサイレントユニット部は電気製品なので劣化している可能性などがあると思います。

サイズ的には重さ約30キロ、奥行きたったの30センチしかなく、部屋が狭いのでとても本物のピアノが置けない、と言う場合には便利だとは思います。

いずれ本物のピアノを用意したいが今すぐには無理、という場合には、この機種程度のできるだけ安い製品、それも中古で状態が良く新品を購入するより更に安価な品でとりあえず済ましておく、というのも賢明な選択かも知れません。

☆中古電子ピアノ購入時の注意点=私見ですが、中古の場合、どの程度の期間使用されていたのかを確認されたほうがよろしいでしょう。本物のピアノの場合当然なのですが、電子ピアノも同じです。使用状態によっては、鍵盤などは本物ピアノほど複雑ではありませんがやはり機械的なアクション部分ですので、劣化したり場合によっては故障していたりする可能性もあります。私個人としては、新品で購入後の使用期間が1年以内のものをお薦めいたします(もちろん使い方にもよります。たとえ使用期間一ヶ月でも、リストやショパンの大曲を毎日長時間にわたってガンガン弾いていたら、あっと言う間にその電子ピアノは壊れてしまうで笑)。


☆この記事を削除、または「売却済」との明記がない限り、ずっと自宅で保管しております。

☆提示価格を少し改訂しました(2008年6月7日)。
  1. 2008/05/17(土) 15:45:51|
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連休あまり関係無い日々・ピアノ搬入の巻

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趣味が嵩じてついにグランドピアノを調達してしまった。当家のピアノ調達履歴は、昔のアップライト、それを近所の人に譲ってからこれで二台目となる。ピアノが無い間は電子ピアノでお茶を濁して来たが、どうにもスカスカなその感触に耐えられず、ついに我慢の限界を突破したので、調達してしまった。いくぶん小さなグランドになるが、プロではないのだからコレで充分である。
piano2.jpg

世間の連休には無関係に過ごして来た事の成果かどうか、漸く個人的連休に入った。今週4日、来週3日間。

  1. 2008/05/16(金) 14:52:48|
  2. 日々是懊悩
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連休あまり関係無い日々・酒場巡回の巻

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近年はとみに多忙でハシゴ酒なぞとんと御無沙汰であったのでありますが、連休中も連休明けもシノギに追われて過ごしてましたので「まあタマにはイイかっ」ト申すノリで何年かぶりに不義理をしてる処へ巡回。昨晩。

☆☆

出発店(超安い居酒屋さん)では生ビールを「取り敢えず」一杯飲んだだけで退散。「またゆるりと来ますよ」ト言ういつもの挨拶w。

☆☆

二軒目では常連さんの中国人(学生)の子に先日の中国語ブログでのコメントに自信が無かったから通訳(翻訳)を頼む。特に間違った処は無かった模様。ここで酎ハイ一杯飲んでスダチなんとか言うボルト=ボトルのことです、を入れてそれを一杯くらい。都合二杯。この店はママさんが来ないと勘定が出来ないと言うどうしようもない処なので(失礼)勘定をしないで退散。要するにツケですね。

三軒目、へ赴く前にチョイと今度の仕事の打ち合わせ時刻に良かったのでその場所へ寄る。ほろよい加減で。バレエスタジオをやってる処。

余興に携帯でそこの看板を写してみたら、なにやら怪しいと言うか不気味な出来具合になったので記念に貼っておきましょう。

看板の横の光ってるものは街灯だと思うけど、なんだかUFOか心霊写真のように見えます。この場所に街灯はあったか知ラン。今度確かめてみよう。

☆☆

三軒目はその近くにある某高級店「M倶楽部」へ(イニシャルで記すとヘンな店のように思えますが決してソノような店ではございません)。こないだ其の店へ入ろうとしたのだが入口で顔だけ見せて入るのをやめてしまったので昨夜は少し入店。ウィスキーのボルトが入ってたのでロックを発注。

女の子が全員?休みのかわりにオーナーさんが居たので少し談話をする。一応写真撮影業を営んでいますと申し上げると、実はそのオーナーさん(年配の紳士)も可成りの程度同業者であらしゃった。少々焦る。更に談話を進めて行くに、オーナーさんはなんとあの秋山庄太郎先生の弟子であられたと言う。小生はその秋山先生より少し世代が後の某S先生の従業員であったのですが、ト言うようなコトで、ウィスキー一杯で話が弾む。今迄まったく気がつかなかったが、秋山先生の生写真が店内に貼ってあるのを拝見させて頂く。「M(漢字)」と言う店の名前を記した秋山先生の書も拝見させて頂いた。少々感動致しました。ここはウィスキー一杯だけで済ます。

☆☆

この程度の飲みっぷりではまだかなり余力があった。そこで四軒目として、その某M倶楽部を退職したAnnaさんが居るって店の名刺を、バーテンダー君がくれたので、少々脚を伸ばしてその店へ行く。また高級な場所なのかと思いきや、新宿ゴールデン街ふうのお店でとても落ち着けるのが印象的。勘定もたぶん、安かったと思う(覚えていない)。そういう雰囲気なので小さな店なのだったが、なんと自分で開いたお店だと言う。開店おめでとう。

ナニよりも、やめちゃったんじゃもう逢うこともあるまいと思ってたので、この再会は嬉しいモノがありましたヨ。お陰で、ココでは、可成り飲んだ気がする(何杯飲んだか・飲ませたか、忘れた)。

☆☆

たまに飲み歩くと、良いことがある(こともある)。
  1. 2008/05/10(土) 20:13:21|
  2. 日々是懊悩
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トマトパーティー

sayama2008_2.jpg

5月5日、狭山事件現地見分を決行。今回は狭山事件関係書籍の著者の方、現在事件関係者に取材を実施中の方、事件関係ブログ管理人様など、本件調査のベテラン勢も集まり、多いに盛り上がった。天候は5月の見分には珍しく曇りで気温は歩くのには(暑くなくて)ちょうど良い感じに。石川さんご夫妻もお元気そうでなにより安心致しました。

終了後は近所の中華屋で軽く飲食。お店の新人Aちゃんは石原さとみに似ている…。

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更に終了後は参加者のSさん、Kさん、事件関係ブログの管理人さん達と新井泉氏の高級マンションに移動してトマパを決行。

sayama2008_1.jpg

最近事件関係ブログでも取り上げられた、勿論拙作狭山事件サイトでも取り上げている胃の内容物、
 茄子
 トマト
 玉葱
 馬鈴薯
 人参
 米粒
 小豆
を含むオカヅをなるべく収集してみた。なお、じゃがいもは高価なので割愛させていただいた。とまとはほとんど小生が食させていただいた。ほかの方はとまとが嫌いらしかった。

なお、夜分遅くなったので帰路を急いだとは申せ、ブルーシート上に散乱した食い残しやゴミを片付けもせずに退去した事を、新井泉氏に深くお詫び申し上げます。

☆☆☆☆

なお、狭山事件近況告知板でも紹介させていただいたスパムサイト(「狭山事件を推理する」と「狭山事件関連資料」「事件関係ブログ」をまるごとコピペした極悪ミラーサイト)について、近いうちにスパムメール紹介所にて、詳細情報を公開致します。
  1. 2008/05/06(火) 11:24:31|
  2. 狭山事件
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