
我が家のスピーカーは既に購入して二十数年。当時としては最先端のベリリウム(希少金属の一種)製ツィーターを装備してると言う、当時の小生には高価な買い物であった。最近またこれでいろんな音楽を聴く事が多くなり、結果まだまだ現役中。とは言え、一度低音部を全面交換している。加えて、どうも近ごろ右側のツィーターの調子が可笑しくなる。どうやらアッテネーター(スピーカーについてるボリュームつまみみたいなの)の回路の調子が悪いらしい。が、アンプのスイッチを入れてしばらく音を鳴らしていると、じきに元の美しい高音部を奏でるようになる。
このSPとともに、
A1と言うやはりYAMAHAの名アンプリファイヤーもあった(今もあるけど)。3年ほど前にDVDプレーヤーを購入した時に、このA1にはDVD専用入力が無いので、同時にAVアンプも購入した。逆に、AVアンプにはもはやアナログレコードプレーヤーの入力端子が装備されていない。なので、その旧式のA1は、レコード盤演奏専用に、これまたまだまだ活躍の場が残される事になった。
此のように、物持ちが良いと言うのが小生の特長である。その結果として、先日の部屋の片付けではいりもしない本だの紙くずのたぐいが大量発生して往生したと言う事実。この暑いのにもって来て、汗だくのホコリまみれ。

ちょっとそのAVアンプの説明書を見ながら、いろいろと調整をしてみたら、これがなかなか面白いのである。ソレをココで詳しく書いてもアレなので、結果だけ公表すると(大げさなw)。要するに長年聴いてたSPの音がとッてもスバラシくなったと言う、実に超個人的に目出度い結末。蘇る名曲の数々。

- 2007/08/17(金) 05:37:52|
- 日々是懊悩
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