
近年はとみに多忙でハシゴ酒なぞとんと御無沙汰であったのでありますが、連休中も連休明けもシノギに追われて過ごしてましたので「まあタマにはイイかっ」ト申すノリで何年かぶりに不義理をしてる処へ巡回。昨晩。
☆☆
出発店(超安い居酒屋さん)では生ビールを「取り敢えず」一杯飲んだだけで退散。「またゆるりと来ますよ」ト言ういつもの挨拶w。
☆☆
二軒目では常連さんの中国人(学生)の子に先日の中国語ブログでのコメントに自信が無かったから通訳(翻訳)を頼む。特に間違った処は無かった模様。ここで酎ハイ一杯飲んでスダチなんとか言うボルト=ボトルのことです、を入れてそれを一杯くらい。都合二杯。この店はママさんが来ないと勘定が出来ないと言うどうしようもない処なので(失礼)勘定をしないで退散。要するにツケですね。

三軒目、へ赴く前にチョイと今度の仕事の打ち合わせ時刻に良かったのでその場所へ寄る。ほろよい加減で。バレエスタジオをやってる処。
余興に携帯でそこの看板を写してみたら、なにやら怪しいと言うか不気味な出来具合になったので記念に貼っておきましょう。
看板の横の光ってるものは街灯だと思うけど、なんだかUFOか心霊写真のように見えます。この場所に街灯はあったか知ラン。今度確かめてみよう。
☆☆
三軒目はその近くにある某高級店「M倶楽部」へ(イニシャルで記すとヘンな店のように思えますが決してソノような店ではございません)。こないだ其の店へ入ろうとしたのだが入口で顔だけ見せて入るのをやめてしまったので昨夜は少し入店。ウィスキーのボルトが入ってたのでロックを発注。
女の子が全員?休みのかわりにオーナーさんが居たので少し談話をする。一応写真撮影業を営んでいますと申し上げると、実はそのオーナーさん(年配の紳士)も可成りの程度同業者であらしゃった。少々焦る。更に談話を進めて行くに、オーナーさんはなんとあの秋山庄太郎先生の弟子であられたと言う。小生はその秋山先生より少し世代が後の某S先生の従業員であったのですが、ト言うようなコトで、ウィスキー一杯で話が弾む。今迄まったく気がつかなかったが、秋山先生の生写真が店内に貼ってあるのを拝見させて頂く。「M(漢字)」と言う店の名前を記した秋山先生の書も拝見させて頂いた。少々感動致しました。ここはウィスキー一杯だけで済ます。
☆☆
この程度の飲みっぷりではまだかなり余力があった。そこで四軒目として、その某M倶楽部を退職したAnnaさんが居るって店の名刺を、バーテンダー君がくれたので、少々脚を伸ばしてその店へ行く。また高級な場所なのかと思いきや、新宿ゴールデン街ふうのお店でとても落ち着けるのが印象的。勘定もたぶん、安かったと思う(覚えていない)。そういう雰囲気なので小さな店なのだったが、なんと自分で開いたお店だと言う。開店おめでとう。
ナニよりも、やめちゃったんじゃもう逢うこともあるまいと思ってたので、この再会は嬉しいモノがありましたヨ。お陰で、ココでは、可成り飲んだ気がする(何杯飲んだか・飲ませたか、忘れた)。
☆☆
たまに飲み歩くと、良いことがある(こともある)。
- 2008/05/10(土) 20:13:21|
- 日々是懊悩
-
| トラックバック:0
-
△