
5月5日、狭山事件現地見分を決行。今回は狭山事件関係書籍の著者の方、現在事件関係者に取材を実施中の方、
事件関係ブログ管理人様など、本件調査のベテラン勢も集まり、多いに盛り上がった。天候は5月の見分には珍しく曇りで気温は歩くのには(暑くなくて)ちょうど良い感じに。石川さんご夫妻もお元気そうでなにより安心致しました。
終了後は近所の中華屋で軽く飲食。お店の新人Aちゃんは石原さとみに似ている…。

更に終了後は参加者のSさん、Kさん、事件関係ブログの管理人さん達と新井泉氏の高級マンションに移動してトマパを決行。

最近事件関係ブログでも取り上げられた、勿論拙作狭山事件サイトでも取り上げている胃の内容物、
茄子
トマト
玉葱
馬鈴薯
人参
米粒
小豆
を含むオカヅをなるべく収集してみた。なお、じゃがいもは高価なので割愛させていただいた。とまとはほとんど小生が食させていただいた。ほかの方はとまとが嫌いらしかった。
なお、夜分遅くなったので帰路を急いだとは申せ、ブルーシート上に散乱した食い残しやゴミを片付けもせずに退去した事を、新井泉氏に深くお詫び申し上げます。
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なお、狭山事件近況告知板でも紹介させていただいたスパムサイト(「狭山事件を推理する」と「狭山事件関連資料」「事件関係ブログ」をまるごとコピペした極悪ミラーサイト)について、近いうちに
スパムメール紹介所にて、詳細情報を公開致します。
- 2008/05/06(火) 11:24:31|
- 狭山事件
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先日の「狭山事件推理」のブログの方に、先方のコメントでお返事を頂きました。急に当該サイトの制作者からコメントがあったので、少々驚かれるとともに「もし著作権侵害であれば、記事は削除いたします」とのことでした。私の考えは題名どおりです。通常ならば許可いたしませんが、中国語でせっかくご紹介いただいたわけですから、全く許可いたします(優笑)。
http://blog.yam.com/danoo/article/14240565#comment1208245768 私はのろのろと中国語勉強をしておりますが、こういう交流がありますと、一気に上達したくなるのが人情と申すものですね。謝謝!
part4,part5,期待著續編。請中文翻譯「狹山事件推理」。請多關照。
- 2008/04/29(火) 20:57:04|
- 狭山事件
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光市の母子殺害事件で死刑の判決。この事自体は当然過ぎて特に感想は無い。
問題はこれを弁護した弁護士共の極悪な言い分。殺人者を死刑に処す事が「不当」であると言う。冤罪であることが明らかな事件(裁判)のほうには毛ほども協力せず、殺人者であることが明らかな極悪犯罪者の「利益」に肩入れして金儲けを企む者、はこれまた明らかな非国民であり、国賊である。
これらの悪徳弁護士らによると、この殺人者の訴追されるべき罪はそもそも殺人罪では無く傷害致死であると言う。その理由は殺意が無かった、計画性も無かったと言う事になっている。が、この殺人者が仮にそうであったとしても、少なくとも二人の人間を殺害し、そのうちの一人には性的暴行を加えたと言う事実には変わりはない。その結果責任は私も含めた納税者のカネでもって運営されている国家権力によって、強制的に取らされねばならない。もしもそれが駄目だと言うのならば江戸時代のように、仇討ちの制度を導入するしか無い。裁判員制度どころでは無い。
また仮に、この殺人者の言い分を「信用」することにして見よう(裁判所は今回、この言い分は信用出来ないとして死刑判決を出した)。そうして見ても、怨みも無い者を殺しておきながら、あのようなふざけた供述をした事自体が、極刑に値する。
そしてこれらの国賊弁護士どもは、この判決を不服として即日上告することにより、ただでさえ財政逼迫で増税や各種社会的費用の負担が国民に求められているこの非常時に、極悪な殺人者の衣食住その他をその税金から補填し、あわよくば死刑を回避し更なる税金公金の無駄遣いをも助長しているのは明らかである。
税金公金を食いものにし、極悪人を生き長らえさせ、自らもその行為によって高い報酬を獲得しようとするその姿は、他人の年金や健康保険料を着服して私腹を肥やす者同様、まさに国賊そのものだ。
勿論、刑事裁判の弁護人には被告の利益を代弁すると言う役割がある。しかしそれはこのような無際限なものでは無い。そして、弁護士と言えば「正義の味方」と言うイメージが先行するが、一部にはこれらの悪徳弁護士の如く、恥も外聞も無く自ら「極悪人の味方」となる者が大手を振って生存していると言う事を、心しておかなければならない。
- 2008/04/22(火) 18:14:20|
- 政治経済歴史社会
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台湾のブログでも紹介されているようですね。
>其真實的動機可能是他與善枝間有亂倫的男女關係
「真の動機は近親相姦かも知れない」
>但這件看起來單純的案件卻成為日本史上最重大的懸案
「パッと見単純そうに見えるこの事件、しかし日本では最も重大な事件のひとつと言える」
こんな感じでしょうか?
http://blog.yam.com/danoo/article/14240565 狭山事件についてのエントリはパート3まであって、そこで私のサイトの「長兄説」や「黒幕説」それに幾多の変死者の問題なども紹介されている様子です。
中国語版や英語版、フランス語版などを作りたいけどそこまでの翻訳力が無い…特に法医学頁などは専門用語多用でチョット難しそう…。実は最近、中国語用入り口を作ってみたのですが(但し簡体字)そもそもおかしな中国語になっているかもしれないし、翻訳頁へのリンクはエキサイトウェブ頁翻訳を活用と言う手抜き&横着ぶり(笑)。
http://sayamacase.web.fc2.com/index_c.html 上のブログでは中身を無断使用されている様子ですが、私の語学力過小を補っていただいてると思い、ここは良しとしておきましょうw。謝謝。
- 2008/04/20(日) 12:08:26|
- 狭山事件
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拙作「
狭山事件を推理する」をリンクしているウェブサイトを検索していたら、その中に「
Googleディレクトリ」なる、Google新手の新サイトを発見した(と言っても例によって、小生が気付くのが遅いだけで、もっと前からあったのかも知れないが)。カテゴリ別Googleとのこと。となると、この分野でもYahooを追い込み、いずれはGoogleの独壇場になりそうだが、別に申請もしてないのに、そこにいつの間にか拙作サイトが登録されている。
すぐに気がついたのは、少し以前に
Open Directory Projectと言う検索サイトに登録申請しており、そこで当てがわれている紹介文とGoogleディレクトリでのそれとが、全く同一であることだ。それだけでなく、狭山事件に関する他の登録サイトとその紹介文も、全く同一。そして、Googleディレクトリのトップページからは、Open Directory Projectへのリンクが貼ってある。

つまり、この両者は、いつからかは知らないが、関連を持ったサイトであったことが解る。しかし今の処は全くの別サイトでドメインも異なる。遅ればせながら、少し調べてみよう。
上下の図で解るように、少々表示の仕方が違うのは、Googleのほうではページランク順の表示としている事。それから、上図のように「狭山事件から検索」のチェックが入っている状態で検索をかけると、その検索語句をトップページに含む狭山事件ディレクトリ内の登録サイトが表示される。今のところ、トップページ以外のサイト内検索まではしないようだ。
他方、Open Directory Projectではサイト名検索しか出来ない様子。
ついにGoogleもカテゴリ別の分野に進出。そして、勝手にカテゴリ登録をしてくれた事には、この場にて御礼申し上げます(笑)。
- 2008/03/01(土) 12:47:24|
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